めまいの正体

人生初の・・・



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MRI

夜の病院の待合室 ニガテです008.gif





今年に入ってとつぜん

強いめまいがちょくちょく起きていて、

だんだん強まっている気がしてました。



更年期症状のめまいなら

原因が分かっているのでむしろ安心ですが

ちょっとそれとは違う気が。


更年期症状とそこそこつきあってきて

私の今の年齢(56歳)で

これほど激しいめまいが更年期症状で起きるというのは

ちょっと違う気がして。


それに更年期におきやすいめまいは

『地面にめり込むような』

とよく表現されるのですが、

それとはあきらかにタイプが違うのです。


検査の結果

やっぱりベツモノでした。



『大人の女性におきやすい病気』

と言われているので

シェアの気持ちで残させて頂きます。


ちょっと長いです。





寝ても覚めてもぐるぐる回る

”回転性”のめまいが

1日に何度も起きる状態が3~4日間続いては

すっと消えていました。


今年に入って現われ

1月下旬にはも~、真っ盛りで・・・

不用意に立ち上がったり曲がったりすると

ふらりとしてあちこちにぶつかったり

家の中を壁づたいに歩くこともありました。



耳鳴りもひどくて

シャーシャーシャーシャー うるさいのです。 

東京にはいませんがクマゼミに囲まれているみたい。

(耳鼻科の『聴力検査室』に入った時は

無音の中で、耳鳴りのスゴサにビックリ!)

“頭が膨張したような感覚”もあります。



さらにひどい時時は

吐き気や貧血が起きて

しぶり腹みたいな腹痛がでたこともありました。



集中や緊張で悪化するのか、これら症状は

Youtube当日や、撮影前に顕著で、

カメラ前に座って3分

収録にならず

カメラの下に横になって20分

結局諦めたことも何度かありました。



閉じたまぶたを手で押さえると

眼球がせわしなく動いていて

この『眼振』に気づいて受診を決めました。




聴力検査をして

めまいを抑える薬が処方され、

服用しながら数回通い、

念のため、脳を診るためにMRIをやることになった

というわけですが、

診断は、メニエール病 でした。


まわりの50代の女性から話を聞いていたので

もしかしてという予感はありました。



薬が効いて安定したので

様子を見ることとなり、その最後の診察の時に

「このままめまいが出ないようなら薬を休んでもいいです。

でも、お守りとして持っていて

症状が出たら飲んでください。」


「シャーシャーという耳鳴りや

耳がつまったような状態、

聞こえが悪いと感じてそれが数日続くようなら

すぐに来てください。」

おだやかにきっぱりと言われました。



「ストレスをなくすのがいいのですが......

お仕事をしていればそうもいかないですよね.....」

と言われたので、

「この間、気がかりだったコトが終わりました」

と報告すると

「それはいいですねっ」と即答。


原因は特定しにくいみたいですが

年齢、そして

ストレスとの関係は大いにあるようです。



白金の北里大学病院 耳鼻科の若林先生は

優男的風の若いお医者さん。


気をつけること、不安や疑問をお話すると

質問のポイントをつかんで

分かりやすく説明してくれて、

診察室で急がす雰囲気もないので

安心できます003.gif




咳喘息にメニエールと

この半年で2つも持病が出来ちゃいましたが

再発しないよう気をつけて

お医者さんと連携して

つきあっていくことになりました。




MRI画像・・・



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「アルツハイマーのケ、ないですか?」

とお聞きすると

「大丈夫みたいですね。(脳)ツマッてます…」 
 
「50歳過ぎると小さな脳梗塞が出ていることもありますが

今のところ、キレイです。」 


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メニエールとは
   





Youtube『40歳からのきれいの心得』
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『ウエザ流メノポケア』やりました

『更年期の基本のキ』 大人の女性はぜひ






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