結果が出るメソッドに触れて


全米ホリスティック医療教育の最高峰学術機関

バスティア大学とも提携し

ボディーワーク アロマテラピー ヨガ ニュートリションなど

包括的に体を整える健康法の

知識や技術の普及と人材育成を目指す

”ノースウエストホリスティックインスティテュートジャパン”の

体験会に行ってきました

かねてから

アメリカの有名大病院では

代替医療は取り入れられている

と聞いています



ボディーワークを始めアメリカの種々の資格を持つ

クミコ ローレンスさんによる

ファシャセラピーと呼ばれる筋膜リリース法と

脳脊髄液の流れを整え本来の状態に戻す

クラニオセイクラルセラピー、頭蓋仙骨法など

独自のメソッドに触れることができました。




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お隣が クミコ ローレンスさん。




押すとか揉むなど

ほぐす動作はまるでなく

とくに頭蓋仙骨法は

こめかみや顎関節あたりに

触れているだけ

指を置いているだけ

というほど淡いタッチ

後期高齢者でも受けられるほどの優しさです



で、
施術後の感想ですが・・・

終わって起き上がったら、

体左半分 特に腰から脚に

電気が走ったようなビリビリした感覚があり、

ヨガの後のような心地よい

安定した感情がもたらされて気分に。

しばらくして、

耳までカッカと熱くなったので

ホットフラッシュ復活か と

巡りがとてもよくなったようです



ほんの短い口腔マッサージの効果も

翌日、実感しましたよ。

顔の下半分がシマって小顔に

だけではありません

唾液がバッチリ出ているのです



”ドライマウス”と言うのですが

エイジングによって唾液が減ってきます

その自覚がある私は

意識して舌をぐるぐる回したりしていますが、

この潤沢な唾液は

口腔マッサージの効果にチガイありません


あなどるなかれ、唾液は

風邪など感染症を防いでくれたり

口臭、虫歯や歯周病を予防し

モノを飲みこむ嚥下にもひと役かっている

とても大事なものなんです

若い頃はね~

あるのが当たり前でしたけどネ




さて、”更年期にどうか”ってところ・・・

バクっと書きますと更年期には

脳の視床下部がパニック状態となり

自律神経も影響を受けて

自律神経失調状態になるという面があります。


脳の緊張を解きほぐせれば

心が落ちつく、体もゆるまる。

そうしたら

更年期症状緩和に、なるでしょ~




治療でも、代替医療でも、スポーツでも

自分好みの”手段”で

更年期に埋没しない賢さを

これからの女性は持っていくと思います。

バブルを経験した女性たちがメノポ世代になったのだから

「更年期ケアも美容の一環」

くらいの時代がくると



医学に基づき結果が出る

このようなメソッドは

エイジングウーマンにとって味方です






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Jimm harrison さんオリジナルブレンドの精油






youtube  『40歳からのきれいの心得』

   

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