65歳、なお前進


『披露名の会』で来京した月亭八方師匠

お弟子さんで元タレントの山崎邦生こと

月亭方生さんの『披露名の会』が

神保町花月であったのです。



ほんとうに久しぶりに八方師匠の落語を聴きました。

『猫の忠信』

落語になじみが薄い私に『猫の忠信』は難しい。

だけど

登場人物の顔や

夜道の暗さが目に浮かぶような

巧みな話しぶりに”引き込まれ”ました ヤッパリスゴイ




『落語は年齢がしゃべらせるところがある』

の持論を体現するように

さらに落語家活動に身を入れているようす



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昔からなんだか 艶があるひと



チカラは抜けているけどコトの真髄をつく

独特の観方をする八方さん

素敵なのです。



番組でご一緒していた15年間、前室で

聞き続けてきた『八方節』を

久方ぶりに聴きながら

隣で感心しているお笑い好きの友人を感じながら、

「私はありがたい若い頃を過ごしていたんだなあ~」と

『三方一両損』…

あることに重ねあわせてうなずいたり



深い は楽しくふけていきました。

独楽 in銀座



<月亭方正>落語家転身で「ギャラ下がった」

月亭方正、自身初の冠落語会「次の夢は武道館で」

与えてくれたコト


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宇江佐りえ ブログ


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