アレルギー対策におススメ!

今春の飛散量は例年の5~6倍とか!!


そう聞くだけで憂鬱沈鬱です…

私もすでに時おりクシャクシャしています。


イタリア人の友人も日本滞在中

「日本のチプレッソ(杉)はスゴイ…」

と、くしゃくしゃしながら嘆いていました。

COMOの人で、北イタリアの街路樹って

ほとんどが杉なんですけど

やはり日本の飛散量はけた違いなんでしょうね。


日本は、雑木林をつぶして杉を植林にして、

その産業が衰退したら放置状態・・・

そのおかげで(?)花粉製造国となった。

この見解が正しいなら、国の政策も問題でしょう(怒)


と、ブータレていても仕方がないので

できる対処をするが得策です!


花粉アレルギーは飛散の基幹が数か月と長いので

その期間ずっと薬を飲み続けるのは、どうでしょうか。

他にできることもないかと考えてみたいところです。


喉、鼻、目に加えて

お肌が刺激に過敏になりますよね。

そういう”イライラ肌”の鎮静化

こういうのはどうでしょう!?





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カモミールエキス濃縮の入浴剤



昔から、アレルギーによいとされる

カモミールです。



抽出したカモミールエキスそのままの香りなので

すごーーーく濃く入れたカモミールティーみたいな(笑)

でも、バスタブに入れるとふわっと消えてしまいますが

カモミールの有効効果はもちろん消えません。


この入浴剤の成分を見て

「チンキ剤みたいだ」と言ったアロマのプロがいました。

植物療法が長く行なわれている

ドイツなどヨーロッパで「チンキ剤」は

薬としての効果が認められているものの1つです。



この製品

日本で栽培されたカモミールで作られていて

じつはなかなか歴史ある商品なんです。


『カミツレ研究所』

シブくて分かりやすいこの名前もいいですが

『華蜜恋 (かみつれん)』

という可愛らしいブランド名になっていました。



今ほどアレルギー対策の商品がそろっていなかった頃から

この入浴剤はあって、

当時、探し求めて買いに行っていたこと

今回思いだしました。再会です^^



この入浴剤を入れたお風呂に浸かると

痒みが治まり、それがしばらく持続するのがすばらしい。

「アレルギー症状にカモミール」と言われる理由を

実感できます。

お風呂に浸かるだけで手軽で

この時期きっと、助けられると思います!


カミツレ研究所 華蜜恋




『ふだん問題はなく使えているのに

花粉の時期だけ痒みが出たり湿疹ができたりするモノ』

こういう”刺激ブツ”が、この時期増える

という方もけっこう多いと思います。


スキンケア、化粧品、ヘアケア商品については

情報もたくさんあって

皆さん、気をつけていると思うのですが、

見過ごしがちなところで

衣類の素材 
があります。



”肌の乾燥を誘う化繊”

”ちくちく” といった刺激も、

”肌のイライラ感”がUPして悪い状態に傾きますから、

肌に直接触れる衣類 下着やインナーの素材や

作りもちょっと気をつけてみてください。


”イライラ肌”が鎮静するとメンタルも落ち着きます。




      

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宇江佐りえ ブログ


by ueza-rie