効率的なダイエット


栄養学の講義、今日のお題は『ダイエット』

分子栄養学という

アメリカ生まれの比較的新しい栄養医学ですが、

この栄養学で考える理想的なダイエットは

『高タンパク 低カロリー 低糖質』


ウォーキングなど運動も併用して、健康な体のまま、

体脂肪だけを減らす方法です



タンパク質をきっちり食べるので

筋肉がつきやすく

基礎代謝も上がって

痩せやすいベースができ

お肉など腹持ちよいものを食べるので

空腹というストレスフリー


数あるダイエット法の中で

『高タンパク・低GI食』はリバウンドの確率が1番低い。


ウエストや腿や二の腕などはシマる

維持したいバストは、落ちない

その結果をグラフで見て

理想的~




糖質は燃えやすいエネルギー

「糖質を摂っていると

そればかりが燃焼して

本来減らしたい体脂肪を燃やすところに

なかなかたどり着かない」

と聞いて、納得


単なるカロリー制限で、脂肪は燃焼しない のですね




お菓子や甘い飲み物だけではなく

日本人の白いご飯好きも

ザンネンながら

糖質過多の食生活に一役かっています



昔は贅沢品でめったに食べられなかった白いご飯が

現代では、フツウ食。

その上

白砂糖たっぷりのお菓子を

日常的にぱくぱく食べたら…


現代の日本人は糖尿病にもなりやすい

ということなので

うまく、糖質を減らす”練習”をしておきたい



炭水化物は必要ですから

白いご飯だけでなく

玄米や全粒粉のパンやパスタ、十割そばなど

”色つき”の精製していないものを摂りいれて

バランスをとりましょう

そして炭水化物は

”食事の最後”にいただきます



甘じょっぱいおかずをひと口、白いご飯も口に。

この『三角食べ』は

口の中で味がマリアージュして至福です


今までしてきたこの方法は

ダメではなく、楽しみに、

スペシャルな食べ方にランク上げ

日頃は

食事の最後を炭水化物で飾りましょう


血糖値をいきなりあげないからだに優しい食べ方です



私も炭水化物大好きですが

炭水化物で〆るので

後味も満足感もあるからかな~

わりとカンタンに慣れました

ご飯大さんもイケると思います



内ごはんは20年以上、

玄米菜食

タンパク質は大豆など植物性。

マクロビ”的”食生活をしてきた私が

家でお肉や卵や魚を料理するようになったのは

45歳くらいです。


食べたい

キョウレツな要求


45歳、メノポーズの入り口

変わり時でした


分子栄養学を学ぶことにしたのは

このからだの声がきっかけ




最近は、魚とお肉と卵を毎日食べ

もちろん変わらずお野菜も

大豆食品もたっぷり食べ時には青汁も活用し

GI値が上がりにくい食べ順に気をつけて

甘いものは”楽しみに戻し”ました。



体の栄養と心の栄養はベツモノ

とか言っちゃって

必要以上のガマンはしないようにしながら

ダラダラやっています





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おやつはコレだったりします シッシャモー 


      

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宇江佐りえ ブログ


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