続続 脚の痛みにプラセンタ注射

歩く日と出なくていい日が交互になるように


できるだけ調整していますが


そううまくはいかないのが、世の常で。


今週は出歩くことが多かったので


21本目を打ってきました。



コンスタントに動けるように

ベースとスケジュールとで調整しています。



そういえば、最近パンツを履くのがうまくなりました166.png


履いたつもり、でも、脚があがっていないので

服を踏んづけてちょくちょく転んでいました。

おかげさまで日々成長しています~








優しい階段♡ in六本木





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右と左で高さがちがいます。

着物の人も、右側から上がるといいですよね。

坂道に立つビルだから、ですが、こういうのって嬉しい💛









さて本題で、今回は、


ワタシ含めて初心者むけ「プラセンタ治療とは」です。


プラセンタ注射をしているクリニックで拝借した資料と


一部ネットの情報を交えて


身近な感覚の情報になればと思います。


興味ある方は読んでみてください。



*印のついたところは、末尾にurlを付記しました。






まず、プラセンタって何かといいますと・・・


プラセンタは、胎盤です。


胎盤はお母さんの子宮の中で


赤ちゃんを守り育むために作られる一時的な臓器です。


妊娠している間、赤ちゃんに必要な


酸素や栄養を与えたり、排せつ解毒をするなど、


体が出来上がっていない胎児の臓器の代わりをします。


出産すると「お役目ごめん」で、体外に排出されます。


命にかかわるすごい!役割を担っているのに一時的って!


なんかシビレます(笑)




この胎盤=プラセンタの機能を楽理作用として


治療や健康増進、美容に生かすのがプラセンタ療法


ということになるでしょうか。






プラセンタの【栄養成分】は・・・・


アミノ酸、活性ペプチド、タンパク質、


脂質・脂肪酸、糖質、ムコ多糖類


ビタミン、ミネラル、核酸、酵素。


5大栄養素のほか重要な成分を持ち、


さらに、*成長因子を24種類含んでいるのが特徴の1つです。



このあたりちょっとややこしいのでざっくりですが、


全身の細胞を成長、増殖させる


成長ホルモンの分泌を促すだけでなく、


成長ホルモン様の作用も確認されているとのことです。


アンチエイジングで注目される理由がわかります!






プラセンタの【薬理作用】は・・・


自律神経調整作用


基礎代謝向上作用


抗疲労作用


免疫賦活作用および免疫調節作用


抗炎症(抗アレルギー)作用


血行促進作用、


活性酸素除去作用


内分泌調整作用、


強肝作用


乳汁分泌促進作用


造血作用 など。




「赤ちゃんを育む胎盤だもの」


そう考えればあらためて納得ですが、


多岐にわたりますね~




このさまざまな働きかけによって


私たち女性に起きがちな、たとえば、


疲れる、疲れがとれない


頭痛、肩こり、腰痛、


手足が痛い、


体が冷える、


寝つきが悪い、眠りが浅い


くよくよする、憂鬱になる


イライラする 怒りっぽい


汗をかく、ほてる


という不定愁訴や、


症状は似ていますが更年期による不調の


緩和や改善。


さらには、シミしわの予防、改善、美白など


美容やアンチエイジングへの作用となるのでしょう。




「プラセンタって、“なんか”いいのよね~」


よく耳にする、でもつかみどころがうすいコメントも

調べてみると「だよね~!」と思えました。





ただ、資料によりますと、


「なぜ効果があるのかという問いに


明解な答えは現在のところ見つかっていない」


「幅広い薬理作用が総合的に働いての結果と言える」


とのことです。


学会*ではデータでの解明に努めている、と聞きました。






そういえば「クレオパトラが若返りの秘薬として使っていた」


との話を思い出しました!


彼女が目つけないわけないよね〜ですね()



クレオパトラに限らず、洋の東西を問わず


紀元前のはるか昔から薬として使われた歴史があり、


(マリーアントワネットも美容のために使用したとか)


日本には、江戸時代に中国から生薬として入ってきました。


その後、日本独自の研究によって


戦後、プラセンタの内服剤が誕生し、


プラセンタ抽出エキス由来の注射剤が1950年代に開発されたそうです。





そして、今。


治療、健康増進、美容の目的で


医療用医薬品、一般医薬品、サプリメント、化粧品など


さまざまなプラセンタ製品があります。


注射はクリニックのみですので、通院する必要があります。


即効性があるとはいえ、注射はニガテとか

通うのは難しいという場合もあるでしょう。


内服約は毎日飲むことで効果が継続しやすい利点があります。


生活スタイルや好みでどれを使うかを選ぶことができますし


単体での使用も、併用もできます。


このあたりって更年期のホルモン補充療法に共通しますね!


HRTの薬剤も、飲む・張る・塗るの3種類から


好みや使いやすさで選べます。



そうそう!更年期の治療では

HRT
や漢方薬との併用もできますし、


注射による更年期障害の治療は保険が適用されます。

(こちら のブログに書きました。)





プラセンタは製品によって、原料がちがいます。


注射剤は、ヒトプラセンタを使っています。


液体や錠剤の一般医薬品は、ブタプラセンタ。


サプリメントなど栄養補助食品と化粧品は


ブタやウマプラセンタが使われます。


資料によりますと


「効果という点ではブタ・ウマプラセンタとヒトプラセンタは同程度」


だそうです。






今回で終わる予定だったのですが、


長くなりそうなのでまた分けることにします。


次回は、プラセンタが得意とする疾患、


プラセンタの安全性について書いていきます。


ここまで読んでくださった方には

ぜひご覧いただきたいです(*'▽'*)





* 成長因子とは こちら

* 日本胎盤臨床医学会 HP









昨日今日の東京は夏のようでした 174.png








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よい週末を♡








*~*:..:*~*:..:*~*:..:*~*:..:*~*:...*~*:..:*~*

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