<   2011年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧

OKとNGのシワ


シワにも種類があるんじゃない?と思うこの頃。


「シワなんてそれもこれもありえない!」

美から見たら悪!という方も中にはいるかもしれないけれど

皮膚構造上、まあ誰にもお出ましになるという前提で、

許せるシワ NGのシワ

2つあると思っています。


ゼッタイNG!なのは“眉間”のシワ

イジワルな人とか、人を批判する人、エラソウな人…

申し訳ないけどそんなふうに見えちゃう。



だって友達や家族の顔を思いうかべてみて~

笑っている顔はタテにもヨコにも”開いて”ますよね

けっして中央に寄ってません



眉間にシワをつくらないよい方法は

日ごろから、若いうちから、眉根をよせない努力

それにはハッピーであたたかい心根かな~




さて、許せるシワ。

時々キレイだな~と思うシワに出会います

それは目尻


素直に笑える女性

微笑を絶やさない強い女性

もしかしたら、辛苦楽を微笑みと共に乗り切ってきた証かも。

笑顔や笑みの刻印と考えたら

素敵ジワの代表ですよね



思いっきり笑う女

おおらかに微笑んでいる女

どちらもほんとにステキです



今は化粧品も美容技術も進んで『やりくり』できる世の中ですが

シワは『年輪』とも表現されるように

その人の人生がなんとなく透けて見えてしまうフシギでこわい存在。

人が見て、『その人が過ごしてきた時間』と見える顔であったら、

それはもうシワとはいえない存在なのかもネ





訳あってエイジング化粧品


エイジング化粧品はうわさどおり


『効く』んですね~

まっしかたないか~と思っていた目の下のシワ。

目尻ではなくてすこし中心寄りの場所

もともと涙ぶくろぷっくらなので目立つんですよね~

よっしゃ!と思い立ち

美容液&クリームの集中ケアーを続けたところ

1ヶ月くらいで目立たなくなってきたものだから

いまは心意気がちがいます


美容液は、朝晩肌に入れ込むようにトントンぬり。

クリームも気がつく度に重ねづけして決して乾かさないようにしていました。

スタートはこの2点で


d0339674_12191715.jpg

ディケム エクストラビジュー





d0339674_12191789.jpg

パラビオACクリーム




みなとみらい


10年ぶりくらい。


d0339674_12191771.jpg


見上げる









d0339674_12191765.jpg


燃えるような夕焼け

ワールドポータースの6階から

雪がちらついたとか?会議室の中だった(TT)





d0339674_12191870.jpg






突然思い出した....

みなとみらい計画で

立ち退くことになったおうちを番組で取材したこと。

苦労して建てた家が取り壊されるのを見て

ご主人、男泣きしていたっけな.....






有機野菜の楽しみ


キモカワ




d0339674_12191888.jpg






自由に育ってるよね~(爆)





エイジングケアー化粧品


新作発表会へ atリッツカールトン東京


『あたためて流して満たして効く肌へ』というコンセプト



d0339674_12191807.jpg



マッサージクリームと、タブレット&ドリンク

内から外からの トリプルセット


効くように考え作られた化粧品をさらに効率よく効くように…

内側からもバックアップ

効かない肌を脱却して 『効く肌』へと導く至れり尽くせり

POLAの BA です。



老化防止のダイジなポイントである『糖化』対策もされているそう


あきれるほど大食いなので

血糖値を急上昇させない食べ物や食べ方には気をつけていますが

外側からも糖化対策とは!嬉しいです~

『キレイは内から外から』




『流れているのは 流す』

『内からも外からも 温める』

『乾きを誘わない』

「健康も美肌もナンタッテこの3つ」

と、シツコク言っているそのワケは

自分のボディスキンから“学ばされた”ニガイ経験があるからです


肌の温度が低いと乾燥しやすくて痒くなったりするという話は

以前ここでも、ボディスキンのことで書いたように思いますが

内から外から『温める暮らし方』を

今日もあらためて思いました



追記

糖化は、体内にあるたんぱく質と食事で摂った糖が結びついて

糖化したたんぱく質ができそれが体内に蓄積すること。

糖化が進むと肌を老化させ、シミ、シワ、たるみ くすみの要因に。

糖を摂りすぎれば太るだけでなく

この“糖化”が健康と美容の大敵なのだそうです。
(参照 『死ぬまで老けない人になる』小学館)

疲れたからエネルギー補給とか言って

すきっ腹に甘いものを食べるのはご法度です



冬のボディスキンメンテ2


私の専門でもある肌を乾燥させない『着方』を


冬のお肌は少しの刺激でも過敏に反応してしまいがち。

『イライラ肌』と呼んでいますが

これをナントカするカンタンな方法があります

それは、素肌に触れるインナーをコットンにする、です。


これだけでお肌の乾燥度合いはぐっと変わるはず





d0339674_12191860.jpg







どうして『素肌にコットン』なのかといいますと…



下着やインナーに使われる化学繊維はその性質から

空気が乾くと、生地も乾くので

お肌までカラカラ状態にされてしまいます。



冬、ストッキングを脱いだ後

乾燥して粉をふいていたり、痒くなった経験ありませんか?

アレです~



逆に夏は、お肌と生地の間の湿度が上昇

汗の逃げ場もなくカブレる原因に…



吸湿性や放湿力が低い生地は

このように、外気の状態がダイレクトに影響します。


皮膚に密着する下着であれば

肌トラブルを引き起こす要因になってしまうというわけ







d0339674_12191845.jpg








コットンは呼吸する素材です。


体が出した湿気を生地の中にため込んで、

必要以上になれば外へ出そうとします=放湿です。


衣類の中が適度な湿気になって冬の皮膚にとって快適な状態

皮膚は本来の自分の仕事にゆったりと専念できるので

自然と、乾燥肌が軽減していきます


コットンは肌質を選ばない素材で

イライラ肌も刺激しません



着ているだけで肌調子がアップ

『ボディスキンケアーする素材』と呼びたい理由です



ちなみに

シルクやウールなどの天然素材はみなこの性質を持っています。






d0339674_12191856.jpg








冬にコットンじゃ寒いと思いますか?

その解決策は『ミルフィーユ着』



薄い生地が幾層にも重なったあのケーキのように

重ねて着ることで

お肌と服の間、

服と服の間に

空気をためこむ層を作るんです



たとえば

薄手のコットンキャミを着て

薄手の長袖コットンTを重ねて、ベースとします。

これに +コットンタートル

そして +カシミアロングカーデなど。

これで4層



空気の層を作るほど温かく感じます

それがコットンでも、薄手のモノでも



イライラ肌にはツラいウールも

コットン2枚のベースの上なら大丈夫

一石二鳥です






d0339674_12191819.jpg







きれいに重ねるコツは、

肌に近いアイテムほど薄手でフィットしたモノを選ぶこと

もたつかずスッキリ見えます。



外に着るものほどゆとりあるものにすれば

カットソーは伸縮するので重ね着の窮屈感はないですよ。



ちょうど今、重ね着ばやりなので

コットンモノののカラーやデザインのバリエが豊富ですから

探す楽しさもあると思います




カンタン冬のボディメンテ お風呂編

この『着方』を試してもらえれば

お肌の変化を感じられると思います

1週間くらいで


私はこれでドライボディスキンとしました!





ブルゴーニュワイン・テイスティングパーティ


土曜の昼下がり at BVLGARI.銀座 il bar


マスター・オブ・ワイン、 ジャスパー・モリス氏による

BOURGOGNE WINE TASTHING PARTY


d0339674_12191852.jpg








d0339674_12191864.jpg


6種類のワインと10のお料理を堪能 完食






d0339674_12191871.jpg


Jasper Morisさん 著書にサイン中






d0339674_12191801.jpg


美しい装丁 





2007 Mazis-Chambertin,Grand Cru Olivier Bernstein

好物の白いんげんのスープ&フォアグラ、 

ゴルゴンゾラのリゾット 美味しかった




ふくらはぎマッサージ


すこやか美肌のマイメニューに最近加わりました


三日坊主ぐーたらな私が2~3ヶ月続いています

その理由を考えてみると・・・

簡単で、モノを使わない

時間が短い

足裏や足の甲に“遠征”しても10分程度。

ふくらはぎだけなら5~6分。

『手間いらず』

これに尽きますネ(笑)



マッサージの仕方は、

キホン、足首から膝に向かって撫であげる。

ふくらはぎの、外側→内側→後ろ側→前=すね 

この順番で進めるのがよいそうです。

ゆっくりと呼吸を合わせながらやれば、なおよし!

冷えやメノポーズのツボを刺激しつつは、さらによし!

終わったら

白湯を大きなコップ1杯たっぷり飲みます。

マッサージの後は流れがよくなって

老廃物が腎臓に送られるのでおしっこで



ふくらはぎの筋肉は、下半身の血液を

重力に逆らって心臓に送り返すためのポンプの役目をするので

『第2の心臓』といわれるそうです


私のふくらはぎはポンプになっているとは思いにくいし

もともとむくみやすいので始めてみました。

毎晩寝る前の数分ですが

翌朝、脚を見て「細ーッ!」 しばらく毎朝感動してましたっけ(笑)

諸悪の根源『冷え』の改善にもだそうです。


『流れているものは、流す』

滞っていて、美はありえません




d0339674_12190061.jpg



私はこの本を参考にしています。





相撲のお土産


行かれなくて残念だったけどそんなわざわざ…


「渡したいから寄ります~すごい量で生ものもあるんです~」

なるほど処理に困ってるな(爆)

はたして……

「これりえさんの分です」 ドサッッ◎o◎

大~きな紙袋の口まで色とりどりの箱がギッシリ(笑)



d0339674_12191974.jpg


面白いから並べてみました

幕の内弁当&焼き鳥と枝豆

あんみつ・海苔・甘納豆・甘栗・おせんべ・おこし、そして瀬戸物

10種類12箱


しかもどれもこれもゼ~~ンブ



d0339674_12191927.jpg





d0339674_12191985.jpg





d0339674_12191946.jpg




d0339674_12191972.jpg



相撲デザイン(笑)





d0339674_12191961.jpg



外国力士の多さにあらためて驚きました

大関4人のうち3人。

私でも知っている顔と名前です。

前頭は、32人中13人!

しかもみんなデカーーッ!

モンゴル人も大きいですね~180~190㎝がほとんど◎◎;


そんな大波(?)をかき分けて勝ち上がってくる日本人力士は

きっと技を磨きまくるのでしょうね


幕の内弁当や焼き鳥をつまみながら友人の話を聞いていたら

国技館に行きたくなっちゃった!

地下でちゃんこ鍋食べたくなりました

いろいろ問題ありの相撲協会だけど

心新たに自浄努力でがんばれ~





冬のボディスキンメンテ1


東京砂漠恐るべし


20日以上、乾燥注意報が出っぱなし

『秋田美人』っていいますが

色白で肌理が細かい美肌からもきているそう

そしてその美肌を育むのは

湿度や雪が積もる気候が大いに関係するそうですから

やはり

乾燥は美肌の大敵ですネ


美意識高い女子は

フェイシャルの潤い対策 バッチリだと思います。



では、ボディスキンはどうですか


腿にコナふいてませんか?(のの字が書ける~と言った友人…)


脛が干上がった畑の土みたいになってませんか?


無意識に、お尻ポリポリ


寝ている間に背中バリバリ...........



ひとつでも思い当たる人も

「お風呂上がりにクリームぬってるもーーん!」という方も

今日のブログはぜひ読んでおいてほしいな



お肌の潤いを保つためにクリームやオイルなど保湿剤をぬりますよね。

でもそれより前にとっても重要なことがあります

それは


『潤いを取り去らない』こと



そんなの分かっている?!

ですよね~

でもけっこう盲点でもあるんです



あなたはバスタイムに

ボディシャンプーやスポンジで体を洗っていませんか?

洗っている人、ハイッNG~!

まずこれをやめましょう

『洗浄剤でからだを洗わない』 

手で、撫でさするくらいで充分です


お湯に浸かる人は

それだけで要らなくなった皮脂がはがれ落ちるので

スポンジなどわざわざ“モノ”を使わなくても問題ナシ

毎日ゴシゴシ洗わなくたって臭いません


『日本人のきれい好きがダメージ肌を増やしている』

とわたしは断言します。



お風呂上りに体を拭く人?

ザンネンッ NG~


拭くのではなく肌にタオルを押し当てるのが正解

これもよほど気をつけないと“やりがち”


『肌からタオルへ、水気を移す』

そんなカンジで使えば、お風呂上りのやわ肌にダメージを与えません。


そしてタオルはぜひ上質なモノを持ちましょう

ていねいに作られたタオルは

水分を素早く吸い取るだけでなく

洗っても硬くなりにくいよう

きちんと作られています。



保湿してもしても乾いて困るというビジンさん

1週間、これを守ってみてください

健康な肌なら、『肌力』が戻りますよ

若さ溢れる年齢なら保湿剤もいらなくなるかも





宇江佐りえ ブログ


by ueza-rie