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すぐ来る課 所属2名

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当社には、呆れるほど腰軽い2名がおります(^^;)

洗ったまま放置していた

扇風機をしまおうとすると……

すぐ来る!

箱の中やまわりを忙しくチェック!


どうやらオッケー出たようです(^ー^;)





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下着で美肌を作るコツのしめ


ブラもショーツも分解すると小さな端切れになります。

初めて”パターン”というものを見た時は どれがどこ 


下着は小さな面積ですが、それぞれのパーツに役割があります。

ここは伸びねば!ここは伸びてはいけない!ここはこの程度伸びるべし!など。

とくにブラは、女性の熱き希望をかなえるモノ

そのため生地を縫い合わせるというより、各パーツ合体で出来上がっています。


下着は消耗品なので、生産のコストをかけられないという事情もあるようですが

私たち女性にとっては

一生付き合うダイジな『お肌』をゆだねるモノ

どんな商品なら自分の肌を守ることができるか

賢く見極めないとね


『ハレとケ』

メノポケアシリーズの中でも使っていますが

ハレは、晴れ。

晴れの席、晴れ着などと使いますよね。

対して、『ケ』は日常。


『ケの下着』は

「私はココであなたのボディを締めてますっ!」と存在をアピールしない

脱いで、はずした後、ふう~.........とならなくてすむ

ストレスフリーの下着です。


素材は、コットンやシルクがおススメ

これら”天然素材”は、生地自体が『呼吸する』ので

お肌と下着の関係は、きわめて良好

働き者の皮膚に心おきなく仕事をさせるので、放っておいても美肌になるというわけ


エコブーム以来、天然素材を使った『ゆる系』の下着がたくさん出てきました。

選択肢は格段に増えています。

大人のオシャレ感がないものが多いのが泣き所ですが

これならと思えるお気に入りを見つけて

いつもの下着に取り入れてみてください。



化繊合繊は、お肌との相性イマイチの部分はあるけれど

耐久性がよく扱いやすく、発色が美しいのが嬉ポイント

セクスィ~とかゴージャスは、こちらで


小さなこと、だけど、一生、毎日のこと

気分やスケジュールに合わせてハレとケを

下着を着替えて ココロにメリハリを



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「楽ちんが好き!だから私は毎日ブラキャミよ~」

といわれちゃうと

ランジェリ?コレクターで布地好きとしては、さみしい

下着は女性のsoul 女としての本質を表わす

私はそう思っています




ウエザ流 着方 食べ方 暮らし方 ☆ 慈しみを着る






下着で美肌をつくるコツのつづき


ショーツも、考え方は同じです


主流は、数枚の生地を縫い合わせて

ウエストと足回りにゴムを入れてつくられているので

チェックしてほしいポイントは

ゴム

縫い目

そしてクロッチ、この3点。


先ず、ゴム。

飾りゴムを使っているものがほとんどだと思います。

ショーツの裏側=肌に触れる面を見ると、

ウエストや足ぐり(足の付け根にくるところ)に

細くてレースのようなものが、ぐるりと見えますよね?

それが、ゴムです

冬も夏も、お肌を傷める元なので

できれば、生地でくるんであるもの=ゴムが見えないものを選んでください。




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これは私が作っていたショーツですが、ゴムは見えません。

だから表と裏がない、リバーシブル状態ですが;

このような仕様(作り方)だと、肌に負担になりにくいです。


ゴムは、肌に対してトラブルの元以外の何物でもありませんが

下着作りには必要なので

美肌を守るためには自衛です



お風呂に入るとき

脚の付け根のお肌をチェックしてみてください。

うっすら茶色の線がついていませんか?

もしあったら、それはいわゆるお肌の黒ずみです。


下着で黒ずみをつくらない、色を薄くする術、あります

カンタン

型違いのショーツを3~4つ持って毎日履き分ける

これだけ

できてしまったものはこれ以上刺激を与えないで、保湿です



ウエスト位置も変えて3タイプ作っていました。



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ジーンズ党、ピッタリパンツ党の方は、座った時に

下着+アウターと、ダブルで影響を受けやすいので

自宅では解放してあげてください。

セクシスィ~なTバック

足ぐりに摩擦も圧迫もないのでヘルスィ~なショーツだったりします。




最後に クロッチ。

股の部分ですね。

この部分に十文字に縫い目があるものは論外

即、捨てましょう。

理由は…わかりますよね?

クロッチの幅は、履き心地には重要ポイントです



足ぐりもウエストも皮膚が柔らかくて

年齢を経るごとに、色素沈着しやすく、

ターンオーバーが遅くなるので、跡は取れにくくなりますから、

アラフォーからは作らないが鉄則 

予防です

それには、シメる下着とゆるめる下着の使い分けが

たぶん1番手軽な方法ではないかなと思います


つづく・・・



ウエザ流 着方 食べ方 暮らし方 ☆ 慈しみを着る


下着で美肌をつくるコツ


だんだん空気が乾燥してきました。

粉吹いて、脚に『のの字』が書ける~なんて人もいるくらい

あかんやないのぉ~ってエセ関西弁でツッコミたくなります

ドランスキンは敏感肌の元

乾燥させない これ鉄則です。

お風呂上りにクリームぬったりなど

基本的なスキンケアーはやっていると思いますので

プラスして

肌を乾燥に導かない『下着選びのコツ』

を書きたいと思います。


ちなみに私、『Re:essence』 というオリジナルインナーブランドをやってました。

お肌に負担をかけず傷めない、

『女性のカラダのココロを守る』を主眼にした下着でした。


そのモノ作りではいろいろ学びましたし、

私自身が30代から40代にかけて

アレルギーに悩まされた経験から得たことと

両方を合わせた結論というところです


『下着とお肌の関係』については長くなるワタクシ

そうなったら2部に分けるかもしれませんが

最後までぜひ読んでくださいね



まず、お肌を乾燥させないコツは

お肌に直接触れるものを『合繊』にしないことです


下着に使用されている主な『合繊』は

『外気と無関係にそこに在る』

という性質があるからです。


どういうことかと言いますと

冬、空気が乾くくと生地も乾燥するので

乾燥した肌につねに乾いた生地がふれるので

乾いたお肌はさらにドライに傾きます。

摩擦も起きます。


夏は、むしむしの高湿度ですよね。

でも、下着に使われる合繊の生地は

吸水性・吸湿性に乏しく。

要は、湿気も汗を吸いにくいので

汗は逃げ場がなく、お肌の上にとどまることに…。

これが、かぶれの元。

アセモにもつながります。

ムレてやわらかくなったお肌を

ショーツやブラのゴムが傷つけてしまいます。



覚えがありませんか?

冬、ストッキングやタイツを脱いで、

脚をボリボリとかきむしった経験…

ナイロン素材が肌の乾燥を増長させています。



夏、帰宅してブラを取ったら

ブラの形通りに赤い線ができていた

なんて経験ありませんか?

下着に補整力があるほど避けて通れないことですが

お肌には辛い状況です。

『寄せて上げてのボディメイク』か『珠肌』か

二者択一になってしまう…

女性にはツラいところです。



では、どうしたらよいか

私のおススメは

着古したTシャツを切って

刺激になっている下着の裏側に当てること、です

当て布ですね。

夏の下着によるかぶれや乾燥と摩擦で傷んだお肌には

楽になるのでおススメです。



『着古したTシャツ』の理由ですが、

Tシャツ地は編んである生地。

伸縮性があるので体の動きにも沿いやすく

何度も洗った古いTシャツはくたくたと柔らかいので

さらにお肌に負担になありません


この方法、

ブラのカップの裏なんかにとてもいいんですよ

ブラのカップ裏はだいたい

カップとして使われている素材そのまま

要は化繊むき出しになっている製品がほとんどなので

歩くたび、動くたびに刺激となります。

とくにニップルのかぶれで

皮膚科に駆け込む若い女性が多いそうですが

このニップルのトラブルの原因のほとんどが

私はブラ裏の刺激によるものと思っています。


以前、皮膚科のお医者さんへの講演でもお話したことがありますが

皮膚科医からの質問で1番多かったのが

このニップルのトラブルでした。

「ガーゼを渡している」というお医者さんがいらっしゃいましたが

ぜひTシャツ生地で、とお話しました。

新しいガーゼは伸び縮みがなく、

生地目が粗く固いから

ニップルには強すぎるからです


近頃、ユニクロや無印などでも

ブラのカップ裏をコットン張りしているブラをつくっているようですね。

これなら、ニップルの刺激もずっと楽なはずです。


ちなみに

私が作っていたブラは

表も裏も同じ『オーガニックコットン』でした。

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フックも、痒くなりやすいパーツなので、

オーガニックコットン生地で特注していました。

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ブラの着用感として、フックアイはずれてはいけないパーツなので

善し悪しですが刺激は軽減され、痒みは楽になります。



市販のブラでは

このパーツの肌面を起毛させて摩擦の軽減を図っているものがあります。

やはり合繊ですので

乾燥しやすく蒸れやすいという点は同じなので

ここにも小さく切った古Tシャツ地を縫いつけておくと

楽ですよ

ずれやすくなるのが難点



ブラジャーで1度かぶれを起こすと

毎日、同じ場所に刺激を受けつづけることになるので

メンドウなので

刺激を与えないように気をつけておくのは

けっこう有効な策なんです。



つづく・・・


ウエザ流 着方 食べ方 暮らし方 ☆ 慈しみを着る



プチファスティング中


ひきこもって摂食&読書のウィークエンドです


外食&暴食が続いて『味濃い食べモノ欲』に憑りつかれ

体内の『ブレ』調節と、おなかのおそうじしようかと。


お腹が減ってツライと挫折するナマケ者なので、野菜とスープは許可。

ニンジンのすりおろしとか、水だけでことこと煮た玉ねぎのスープとか。

どちらも甘くて、胃にもこころにもしみまする


大好きなは朝1杯だけ。

あとは白湯かハーブティを飲んでます。



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このハーブティ

いろいろ入っているけど、霊芝も

霊芝は女性、とくにメノポによいらしいのだ


お湯を注ぐとROSEの香りがふわぁ~と立ちのぼって

すきっ腹で も、ふぅ~


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1日中ハーブティーを飲んでいると、

カラダの中の水分がハーブで満たされてキレイになる気がします

でもなにか固形物が食べた~い


ウエザ流 着方食べ方暮らし方 ☆ ていねいに食べる

光り物


こはだとか、鰯や鯵 ....ソレじゃなくて

 これも大好き じゃなくて

キラキラモノに吸い寄せられちゃう


麻布十番を散歩していたら


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スイーツ屋さんの店頭で”番”していました





冬のタオルへ


夏から冬のタオルへ、衣替え終了~



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タオル 大好きです


海外に行くたび、大判バスタオルを買い込んでいた時期がありましたが

棚じゅうバスタオルになってやめました・・・

それに

日本の気候風土には日本のバスタオルのほうが合うんです


水分の吸収力も、その速さも、乾きについても

日本の気候で使いやすいように、合うように、

本物のタオルはよく考えて作られているから



夏は、片面ガーゼの薄手が使いやすくて私はスキです。

ガーゼ素材は、肌ざわりがさっぱりして気持ちいいし、

乾きやすくて、洗うのも楽


冬のタオルは、ふっかふかの厚手タイプがゼッタイおすすめです


触れるたびに、ふうっと力が抜けて癒されるんです

このままず~~っとくるまっていたくなっちゃう。

そういうタオルをできれば1枚、持ってほしいです



コットンボール(綿花)から糸にする『紡績』という段階で

均一にきれいに紡がないで、ネップという撚り残りみたいな部分を入れた

オーガニックコットンのタオルがあるのですが

その大判タイプは、

ソフトクリームのように髪をくるくると巻きこむハリウッド巻
(って勝手に私が呼んでいいるだけで^^)

具合がいいんですよ

長い髪も充分包んでくれる大きさで、薄手だから重くなり過ぎない。

しかも、そのネップが水分をよく吸ってくれます。


美髪を洗った後、頭皮はできるだけ早く乾すのが美髪ポイントですよ



Royal Color Box 渡辺パイル
和紡布


アラフォーからのキレイの心得☆やわらかく暮らす



毎日快腸!


楽にサヨナラ~しながら

女性ホルモン様の働きをしてくれるというイソフラボンを

簡単に摂れる、『簡単オキニ』


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豆乳きな粉です




『メノポケアで賢くきれいに』 先ほど アップしました

今回は、日々の暮らしの中で

私ウエザが心がけているメノポケア&キレイ術を、ポイント10 にまとめた

『ウエザ流 着方・食べ方・暮らし方』 です



10コのうち、どれか1つでも試してもらえると かなり喜びます




“ミルフィーユ着”


おしゃれに防寒しつつお肌は保湿ってどうでしょう?

下着を選んで、気分にメリハリお肌に癒し どうでしょうか?!

めんどくさがり屋の私が手抜きしながら日頃やっている

『メノポケア&キレイのコツ10』が、

今回の『メノポケアで、賢くきれいに』です。



アラフォーからのお肌はドライに傾くと、第4回でわかりました。

フェイシャルケアはバッチリ 

では、ボディスキンケアは

これからの季節、冷え対策しながら、

ちょっとおしゃれに着て、ボディスキンケアできたら嬉しいですよね

そこでミルフィーユ着


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ハッキリ言ってしまえば、下着はお肌に負荷をかける“モノ”。

だけど着けないわけにはいかない“モノ”。

『選び方』や『使い分け』のコツが分かれば

お肌の黒ズミ対策しながら、リフレッシュ&リラックスできます


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『メノポケアで、賢くきれいに』 

最終回は『ウエザ流メノポケアの心得10』 です。


1つやれば、2つ3つイイコトあり



明日10AMアップ

どうぞお楽しみに




横須賀美術館


出かけた先に美術館があれば寄りたい


横須賀美術館もおススメですよ~

海沿いの道からの眺め


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表のテラスで 山の風に吹かれながら、この景色


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霞む東京湾の向こうに 房総半島が


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屋上にも上れます この箱はエレベーター


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屋上まで上る途中も、ウマイなあ


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作品だけでなく、建築も楽しめるから 美術館が



横須賀美術館の左手は 週刊新潮の表紙絵でおなじみの谷内六郎館

とっても懐かしかった



宇江佐りえ ブログ


by ueza-rie