2015年 06月 03日 ( 1 )

ヒミツがかくれているスニーカー


シークレットシューズ 

ではありませ~ん




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いつか書きたいと思っていたコトを

昨日のブログつながりで・・・



数年前、突然 

右足の中指に針で刺すような痛みが出ました


ヒールではなくなぜか

”歩く日用”ローヒールで痛みが出るので

思い余って

整形外科へ行きました。


巻き爪でみなく

外反母趾との診断でした


学生時代はテニスで足を酷使していたし

エイジングによる筋力低下もあって(と思う)

全体重がのる足に

そうとうな負担がかかって、ついに

悲鳴をあげたと思われます


足の骨を守り

これ以上悪化させないため

医療用の靴の中敷きを作ることになりました




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工程はもっとありますが、こんなふうに

計測して、仮作成

確認して、本作製 

通院3回目で出来上がった中敷きを

靴にセットしてもらいました




医療用中敷きはかなり厚みがあるので

セットする靴は、足入れが深くなければ

安定しません。

これは何度も釘刺されます。


専用の靴を売っているshopを紹介されたので

まずは恵比寿までチェックに出かけました。


中敷きが安定して入る専用の靴と

足を守るように作られている

フラットやパンプスといった普通の靴

2種類があるSHOPです。


見た目は普通のくつ、ですが

足を守る良質な靴。

タイプもデザインも豊富でした

足に合った木型のこういう靴なら

きっと幾つになっても

健康な足でいられるにちがいありません

猛省


中敷きを入れる靴には

残念ながら好みのデザインがなかったので

スニーカーを購入しましたが、

実はこのブルーの子では深さが足りません。

医療中敷きの厚みをしっかり支えるためには

足入れが深くなければなりません

”ニューバランス”くらいは欲しい。






「ドナルドダックのくちばし」みたいでしょう

私の足

土踏まずがなく、まっ平

アーチを作っている腺が切れて

アーチが落ちて

偏平足になったそうです

この形状しか記憶にありません。


おしゃれに夢中な思春期から

この”幅広甲低”足のせいで

靴選びにホント~に悩まされました


靴に自由がないと

ファッションも不自由です


足型に合った靴をプロと共に選ぶ

矯正や保護のための正しい中敷きを使う

毎日のケアとしては

ヒールとフラットを履き分ける

ラクチンシューズをバッグにしのばせておく

こまめな対応で足をヘルプしてあげて



医療用中敷きには30000円以上払いましたが

医師から出る書類を

区役所などに提出すると一定額が戻ります。

最終的には12000円くらいでした。

足におぼえのある方は調べてみてください

私は麻布十番整形外科クリニック

足の専門医が来る日に




   
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宇江佐りえ ブログ


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